fc2ブログ
初心者向けインクスケープの使い方TOP  ≫ インクスケープの基本操作

インクスケープの基本操作

Inkscapeインクスケープの画面構成


Inkscapeインクスケープの画面構成について



インクスケープのメイン画面には、様々な機能を実行するために
やりたい操作を選択できるバーやボックスなどが配置されています。
またオブジェクトを描画展開していくアートボードが備わっています。


画面構成図




① メニューバー

10種類のメニューがここに並びます。インクスケープの機能の全てが
ここにまとめられ、実行していきます。

② コマンドバー

「コピー」「貼付け」「保存」などの編集機能はここで操作します。
オブジェクトの使用頻度の高い機能もここで行います。

③ ツールコントロール

ここから選択したツールでもって、作業内容が変更されます。
各ツールボタンから選択していきます。

④ ツールボックス

ここから選択したツールでもって、作業内容が変更されます。
各ツールボタンから選択していきます。

⑤ アートボード

メイン作業スペースです。設定したドキュメントの大きさで黒枠表示となります。
実際ここが印刷範囲内となります。

⑥ カラーバー

10種類のメニューがここに並びます。インクスケープの機能の全てが
ここにまとめられ、実行していきます。

⑦ カラーパレット

オブジェクトの中色塗り「フィル」と、周囲色塗り「ストローク」の色設定をします。
ここにまとめられ、実行していきます。

⑧ レイヤー/span>

作成したレイヤーをプルダウンメニューから選択できます。
レイヤーのロックの表示/非表示もここです。

⑨ 座標・ズーム

アートボード上でカーソルのある位置を数値で表示します。
画面の表示倍率もここで設定します。





スポンサーサイト



スポンサードリンク
★ここに広告を貼り付ける★
Copyright (C) 初心者向けインクスケープの使い方. All Rights Reserved.